『レオニー』 TIFF正式出品決定!

10月23日(土)〜31日(日)に開催の第23回東京国際映画祭 特別招待作品に
松井久子監督映画『レオニー』(11月20日公開)が
正式出品されることが決定いたしました。


映画「レオニー」は
100年前1人で日本の地を踏み天才−彫刻家イサム・ノグチを育て、
自らも波乱の時代を生き抜いた
アメリカ人女性レオニー・ギルモアの生涯を描いており、
自らの意思で未来を切り開いていくレオニーの生き方に、
多くの人々の心を打ち、勇気と感動を与える作品です。


「ユキエ」で国内外の映画祭で高い評価を得た松井久子監督が、
エディット・ピアフ〜愛の賛歌〜』で
フランス・セザール賞に輝いた撮影監督永田鉄男や、
ジョニー・デップ主演『ネバーランド』で
アカデミー賞に輝く作曲家ヤン・A.P.カチュマレクなど
世界で活躍する一流のスタッフが集結し、日米13都市で撮影された作品です。

11月20日より静岡ミラノにて公開予定。

公式サイト⇒「レオニー」

TIFF第23回東京国際映画祭