静岡市出身・浜野佐知監督の『百合祭』シンポジウム上映会
静活主催ではありませんが
一部お手伝いさせていただきます。
静岡市出身・浜野佐知監督(静岡城北高校出身)の
映画上映会とシンポジウムが
浜野監督ご本人を招いて
9月4日(土)
県男女共同参画センターあざれあにて開催されます。
浜野監督は今秋、静岡オールロケにて
新作撮影を予定しています。(下段参照)
9月4日(土)
平成22年度
地域の男女共同参画をすすめる事業
映画『百合祭』上映とシンポジウム
17:45開場
18:15映画『百合祭』上映開始
20:00シンポジウム
「 生と性?〜生きてる限り気持ちよく」
会場:-県男女共同参画センターあざれあ
(静岡市駿河区馬渕1丁目17-1)
入場料:500円
お問合せ/梶山さん 090-8320-6329
チラシはコチラ 表 裏
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■静岡出身 浜野佐知監督
2010年静岡オールロケ! 10月クランクイン!
『百合子、ダスヴィダーニヤ』
大正時代、魂と魂がであった、「激しく」「潔い」、女ふたりの物語
支援ブログ
チェーホフやゴーリキーなど21世紀に読み継がれる
ロシア文学を翻訳したロシア文学者、湯浅芳子と、
17歳にして「貧しき人びとの群」で文壇に登場し、
戦後平和運動の旗手となった作家、宮本百合子の、本当にあった愛の物語。
大正時代、ふたりは運命的に出会い、共に暮らし、学び、心を許しあい、
濃密な青春時代を送ります。
まだ「レズビアン」という言葉がない時代、ふたりは「名前のない愛」を懸命に生きました。
百合子にはシンガーソングライターの一十三十一(HITOMI TOI)、
芳子には、映画・テレビに活躍する菜葉菜(NAHANA)、
そして百合子の夫には数々の作品で印象的な演技を残してきた大杉漣を迎え、
浜野佐知監督が、大正時代にあった愛と青春の物語を映画化します。
キャスト
中條百合子:一十三十一(HITOMI TOI)
湯浅芳子:菜葉菜(NAHANA)
荒木 茂:大杉 漣
中條葭江:吉行和子
野上弥生子:洞口依子 他
原作:「百合子、ダスヴィダーニヤ」沢部ひとみ・著
「伸子」「二つの庭」宮本百合子・著
企画:鈴木佐知子 脚本:山崎邦紀 監督:浜野佐知 製作:株式会社旦々舎
助成:平成22年度 芸術創造活動特別推進事業
